二段燃焼式ガス化焼却炉の説明 一段目「ガス化室」の説明 二段目「生成ガス燃焼室」の説明
 
第一段目の燃焼「ガス化室」

ガス化室とは、その室内に満杯に挿入した焼却物を、可燃性のガスにする室(炉)のことです。 当日焼却するものを一括して挿入し密閉の後、室内の焼却物の一部に点火し、無炎燃焼が 継続できる計画された量の空気を供給して、その無炎燃焼熱で他の焼却物を熱分解(乾留)し、可燃性ガスを生成させます。 無炎燃焼といえども焼却物は燃焼しており、この工程を第一段目の燃焼といいます。
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